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女性編集者が、本の帯の紹介をするブログです。
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編集者に向いている人とは?
  今日は、編集者のお仕事について少し書かせていただきます。

  編集のお仕事を始めてまだ間もない私ですが、過去に違った業種・職種でお仕事を
  してきたせいか、はたまた割と年齢を重ねてきたせいか、編集者というお仕事を客観的に
  眺められていると思います。

  ずばり、編集者に向いているのは、“調整能力”に優れた人でしょう。


  編集者は著者ではないので、優れた執筆能力が必要だとは思いません。
  校正がきちんとできることは条件ですが。

  天才的なアイデアマンである必要もありません。
  コツコツ情報収集をできる努力は必要ですが。


   ■著者とマメに連絡がとれるか。

   ■スケジュールをいかに正確に引けるか。

   ■社内との連絡を密にとれるか。

   ■どれだけ(著者から、上司から、営業からの)多方面からの意見をまとめられるか。

 

  つまりこれが苦でなくできることが、“調整能力”が優れた人だと思います。


  編集者になりたい方。
  いかがでしょうか??



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| 編集者のお仕事 | comments(0) |
『17年と13年だけ大発生?素数ゼミの秘密に迫る! 』
 
  今日は、帯のお話ではないことを少し。 

  職場は東京のど真ん中。
  デスクから窓の外を見上げると、3D映像のように浮かび上がる白い雲。

  冷房の聞いたオフィスで、朝からパソコンをカタカタたたいています。
  そのリズムを邪魔するかのように、蝉がミンミン、ジージー。

  はぁ。

  いいな、この響き。

  夏ですねぇ。
  セミが大好きです。

  手で触れないのに好きなのです(笑)。(ハチも大好き)

  何に魅力を感じるのかというと、彼らの魅惑的な生態。
  小さいのに、ほんとに彼らは頭使って生きているんです。見習わないと。

  17年と13年だけ大発生する蝉。
  1週間の命の小さな昆虫の、頭がくらくらするような壮大な摂理でございます。  


  ツクツク、カナカナ、という蝉の声を聞きながら読みたい一冊。
  入道雲を眺め、蚊取り線香の匂いをかぎ、キンキンに冷やした麦茶を飲みながら読みたい一冊。

  でも毎夏、「今年こそ!」と思って、なかなか読めない一冊です。



  ん? こんなこと書いていたら、企画がむくっと湧き上がりましたよ。

  “ひと夏の恋のように読みたい本”

  というのはどうでしょう?

  毎年、ある時期になると読みたくなる本。
  その本を読む集いが、特定の時期に開催される。


  “風物詩 本”

  どうかしら??

                         赤ずきん

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| その他 | comments(0) |
『下から目線で読む孫子』
  「下々に捧ぐ」


  偉人の言葉、今こそ読んでみよう!

  こんな類の本は、いつの時代も愛されるようです。
  その時々に流行りの人物が出てきますよね。

  今なら、ニーチェ、でしょうか。


  でも今回は孫子

  すでに多くの書物が出ていて、あまたの人たちに読まれている人物の本を
  新しく料理するのは至難のワザです。


  企画会議で、あっさり「もう孫子はいいよ。ありきたり。」なんて
  言われちゃうのが簡単に想像できます。

  そこを、ありきたり、と思わせない切り口での内容を考えてしまう
  編集者や著者の思考力って、高橋名人の16連射(古い?)と同じくらい憧れてしまいます。

  そういう思考力を持った人間が、政治をやればいい。
  今山積している問題たちを、驚く視点で解決してくれそうですから。


  正直、孫子は読んだことありませんでした。

  孫子というと、“兵法”、“時代のリーダー必読”、“2,500年の歴史”
  という言葉が浮かぶ、なんとも“THE 男”の世界だと思っていたからです。
 
  高橋名人の16連射には憧れるけど、2,500年前の兵法はちょっと…
  なんていう、超一般庶民なもので (^^;)ヾ。


  でも、そんなワイルドな(←勝手にそう思っている)孫子が
  「下々に捧ぐ」と言ってくれました


  “アイ アム シモジモ.”  えっ? わたし? 
  呪文をかけられたように思わず本を手に取ってしまいまいした(笑)。

  きっと、将来リーダーになりたい30代くらいのサラリーマンをターゲットにしていると
  思うのですが、そんなお客様たちを「下々」と言い切ってしまう帯に完敗。

                                              赤ずきん


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| 帯の紹介 | comments(0) |
『宮大工と歩く 奈良の古都』
  「日本を代表する 宮大工の棟梁が、
   奈良の寺の見所を案内します」



  久しぶりに本屋に行く時間ができました。

  時間が限られていたので、隅からゆっくり堪能、とはいかなかったのですが、
  本の配置、平積みにされている本、POP、などザッと見渡してきました。

  そして帯も。

  本屋でも本の出会いというのは、おそらく、その人の心理状況に大きく関わってくると思います。

  恋をしているときに読みたくなる本と、失恋したばかりで読みたくなる本は違いますよね。
  嬉しいとき、悲しいとき、悔しいとき、学びたいとき・・・・。


  で、私が今回目についたのが、なんとこの「宮大工と歩く 奈良の古都」でした。

  あー、疲れてるんだなー。
  旅がしたいんだなー、と(笑)。

  気になる本をみて、逆にそこから自分の心理状態が分かってしまったという。

  ガイドブックです。
  手がけてみたい本のひとつです。

  単なる普通の「鎌倉」「京都」などというガイドブックではなく、何かひねったテーマがある
  ガイドブックが求められているように思います。

  最近でいうと、“パワースポット”系のガイドブックが人気ですよね。


  そこで、宮大工かぁぁ!

 
  味がある。
  マニアック。
  新しい(たぶん)。
  レアである。

  京都やお寺にはあまり興味がありませんが、日本に100人といない宮大工さんに案内して
  もらう京の旅なら、これは是非参加したいです。

  京都にも寺にも興味のない私のような人間を、手にとらせてしまうこの本。

  
  そんな魅惑の本、作ってみたいなぁ。


                                            赤ずきん

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| 帯の紹介 | comments(0) |
『「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣』

  「清水克衛氏 推薦!」


  本の帯には、著名人やタレントのオススメ! という内容のものが多くあります。(7/6の記事参照)

  それはもちろん、名前の知れている方でないと意味がありません。
  もしくは、肩書きがしっかりされている人。
  大学教授や科学者やなんとか賞を受賞した、などという方。


  さて、みなさんは、この清水克衛さんをご存知でしょうか?

  この方は江戸川区の篠崎という駅にある、「読書のすすめ」という本屋さんの店長さんです。
  チェーン店でもない、小さな街の本屋さんの店長さんが推薦? そんなのあり?
  と思われるかもしれませんが、この方、実はかなり有名な方なのです。

  詳細は割愛させていただきますが、「本のソムリエ」と呼ばれ、“彼の推薦する本を読みたい!” 
  という人が全国から集まるほど人気の本屋さんです。

  読書家を自称し、清水さんのお名前を知っていて、「読書のすすめ」に一度は行ってみたいな、
  と思っていた方には、「あっ、清水さん推薦の本が、ここにあるではないか!!」と、
  ジャストミートする帯でしょうね。

  ずるいなぁ。

  
でも上手い。

  なんだか、ファミコンで無敵になる裏ワザ、とか、スーパーマリオの無限増やし機能に近い匂いを
  感じる“ずるうまさ”です。

  ゲームオーバーがあるからこその面白さなのに、「無限に増えるなら、そりゃやっちゃうよー」みたいな。

  本は自分で探す楽しみがあると思いますし、清水さんの推薦の本が読みたいなら、やっぱり自分で
  江戸川まで行って清水さんご本人から教えてもらうのが正攻法でしょ。

  でも、「帯で“推薦”とあるなら、買っちゃうよー」みたいなね(笑)。

  この推薦人の選び方、出版社は色々趣向を凝らしていると思うので、そんな視点で帯を
  チェックしてみても面白いですね。 

  あっ、本については何も触れていませんでしたね(汗)。

                                                赤ずきん

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「新参者」
東野 圭吾
講談社
¥ 1,680
(2009-09-18)

 「いまさら東野圭吾?
 
      の雰囲気を超絶技巧で跳ね返し」
 


  またまた東野圭吾さんです。
  前回の記事で、「よくこんなに書けるなぁ」とコメントしました。

  この帯を作った編集者に、私の気持ちが見抜かれていた気分です(笑)。

  キャッチや帯の作り方のひとつに、
  「まさにあなたのためのモノですよ!」と、自分を名指しで
  言われているように思わせて手にとってもらうテクニックがあります。
  私、まさにそれにはまっちゃったみたい(笑)


  人気作家さんの帯を作るというのは、無名の著者の本を出すのとは違った難しさがあるのかぁと思います。

  例えば、同じ東野圭吾さんの作品を読もうと思った場合、人気の作家さんなので
  さまざまな出版社から本を出しています。
  読者をいかに自分のところから出した本に誘導できるか。
  ここで力が試されるわけです。

  『新参者』は講談社なわけですが、 「いまさら東野圭吾?」 とかなり挑発的です。
  巧みなワザですね。 「えっ?」を思わせたら勝ちですから。


  ちなみに、この帯も違ったバージョンがあるようです。

新参者

  これは、あまり惹きつけられないように思います。
  変えて正解でしょう。


  この本は読みました。(ちゃんと読んでいる本もあるのですよ・笑)

  “科学派”と“人情派”で意見が分かれた作品でしょうね。
  
  東野圭吾に本格的なミステリーを期待している“科学派”には少し物足りないのかな?
  “人情派”が好きな読者にとっては、ドンはまりだったのかと思われます。

  私は、この作品かなり好きです。 

  星新一で育ったので、短編はしっくりきますね。
  しかも、短編が最後に結びつく、というお話に実は目がありません。
  (以前、『ハートにS』という深夜ドラマがあり、永久保存版で録画し何度も観ています。
  ご存知の方いらっしゃるかしら?)

  しかし、加賀恭一郎が阿部寛さんかぁ・・・。
  加賀恭一郎の年齢って、35歳くらいじゃなかったでしたっけ?

                                            赤ずきん


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| 読んだ本 | comments(0) |
「考えよ!――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? 」
イビチャ・オシム
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 760
(2010-04-10)

  「名将の南アW杯予想的中!
    岡田ジャパン 勝利の理由」


  
  本の帯は、増刷のタイミングで作り直すことができます。

  だから、売り上げが多くなった本には、「○○万部突破!」とか、
  映画が決まった本には、「○○主演 映画化決定!」など、タイムリーな情報を 
  伝えることができる、という大きなメリットがあります。

  この、オシムさんの「考えよ!」という本は、W杯のビフォー・アフターによって
  帯の内容を変えた絶妙な例です。

  岡田ジャパンが一次予選を突破し、ベスト16という結果を残した今、
  「ほぉら、オシムさんの予想が当たったでしょ!」
  と、勝ち誇るようなこの帯。


  結果が出た今だからこそ、彼がどのような予想をしていたのか?
  本当に「勝利の理由」が書いてあるのか、読んでみたくなる本ですね。




  ちなみに・・・

  W杯が始まる前の帯は、こんな言葉でした。

オシム過去の帯


  「南アW杯の戦い方を伝授
         ジャパンに告ぐ!」


  どうですか?
  こうやって比較してみると面白いですね。


  実は私、高校時代にサッカー部のマネージャーをやっていたくらいにサッカー好きでして
  前回のドイツW杯には、ドイツまで行ってブラジル戦を生で観てきました♪
  
  編集者として、一度はサッカー関連の本を書くことが夢です。 


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「プラチナデータ」
東野 圭吾
幻冬舎
¥ 1,680
(2010-07)

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 「信じられるのは
     科学か、自分自身か―」


 
東野圭吾さんは割と読んでいるほうでして、好きな作家さんのひとりです。

  彼のすごいところは、
  「東野さん、また新刊!? よくこんなに書けるなぁ。天才だ。」
  と感じるところ。

  実際に調べてみました。

  ・(文庫)「夜明けの街で」 (角川書店 - 2010/7/24)
  ・(単行本)「プラチナデータ」(幻冬舎 - 2010/7/1)
  ・(コミック)「放課後 (別冊フレンドKC)」(講談社 - 2010/3/12)
  ・(文庫)「使命と魂のリミット」 (角川文庫 - 2010/2/25)
  ・(単行本)「カッコウの卵は誰のもの」(光文社 - 2010/1/20)
  ・(単行本)「新参者」 (講談社 - 2009/9/18)
  ・(文庫)「赤い指」 (講談社文庫 - 2009/8/12)
  ・(単行本)「パラドックス13」(毎日新聞社 - 2009/4/15)
  ・(文庫) 「夢はトリノをかけめぐる」(光文社文庫 - 2009/2)


  去年から今年のわずか1年半の間に、9冊発売されています。
  過去の書籍の文庫本化だったり、コミック化(すごい)という

  ものも含まれているので、単行本としては4冊。

  それにしても、やはりすごい。

  あとは、彼自身の本の他に
  「東野圭吾というミステリー」、「もっと!東野圭吾」、「東野圭吾の謎」、「僕たちの好きな東野圭吾」
  と、彼の研究本が合間を縫うようにして発売されていました。

  そしてドラマ化も、露出度に拍車をかけていますよね。

  「本屋に行けば、東野圭吾」

  というキャッチに偽りがないくらい、彼の情報が溢れているのもうなずけますね。

  それにしても、こんなにも多忙で人気な東野さんって、どんな生活を送っているのか気になります。


  さて、今回は新刊の「プラチナデータ」です。
  こちらはまだ読んでいません。

  小説家には珍しく、大阪府立大学電気工学科を卒業しているというのは
  有名なお話でしょうが、だからこそ、彼の帯に「科学」という文字はとても似合います。

  しかし、東野圭吾さんはまた、人情的なところも見事に描ける人です。

  愛読者の中でも、
  “科学派”  “人情派” “どっちも選べない!” という方、いろいろかと思われます。

  この帯は、東野圭吾ファンに向けて
  
 「さぁ、あなたはどっち?」

  と投げかけているようで巧い!

  時間作って読みたいなぁ。
  読まれたかた、ぜひ感想を聞かせてください。


                                            赤ずきん
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「幕末の志士 龍馬とその時代」

  「あの日、あの時、何が起こったのか。
    好奇心は尽きません。
     そして、新たな事実も尽きることがありません!
                         杏(モデル・女優)」


  本の帯に著名人のコメントを使うことは多々あります。
  この本や著者はよく知らないけど、このタレントさんが薦めている本なら読んでみようかな、
  と思ってもらうためです。

  ダイエットの本で、「この人もこんなに痩せた!」という帯をつくると説得力が増しますので、
  本を手に取ってもらうには非常に有効な方法です。

  この本は、
  「杏さんが歴史の本?!」 というギャップが意外すぎて好感大です♪


  もしかしたら、杏さんファンの間では彼女が「歴女」なのは有名なのかもしれません。
  もしくは、彼女が何か幕末モノのドラマにご出演されていたとか?

 
 彼女が帯を飾る理由を知る方には、なんの違和感もないのかもしれませんが、
  私はその背景を知らないので手に取らずにはいられませんでした。

 
 「ナゼ、杏さんが池田屋事件?」。

 
 なんとか彼女と歴史を結びつけられたのは、お父さまが「ラストサムライ」だったことくらい(汗)。


  
本のタイトルや帯は、本屋をふらふら歩いているお客様の足を止め、手にとらせ、最終的には
  買ってもらうための最大の武器です。

 
 だから、必ずしも本の内容と関連ある人に登場してもらわなくても、
  そのチョイスに意外性があったり、「ナゼ?」と思ってもらうことが目的でもいいのではないか?

  
そんな勉強になりました。

 
  
例えば、

  ・「経営学の本に、江原啓之さん」

  ・「ダイエットの本に、加藤清四郎くん」

 
 ・「離乳食の本に、大島優子さん(AKB48)」


  どうですか?
  皆さん、立ち止まりますか?

                          赤ずきん

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「ベリッシモとお料理デート おうちでイタリアごはん」
評価:
ベリッシモ フランチェスコ
ぶんか社
¥ 1,470
(2010-07-02)
コメント:『ハンサム直伝! 絶対失敗しない 簡単フルコース』

   最初を飾るにふさわしいかどうか分かりませんが、本日の紹介は

  「ベリッシモとお料理デート おうちでイタリアごはん」
  
  です。

  本でお料理でデートしちゃうそうです。
  夢のようです。

  そして、帯も強烈。


  『ハンサム直伝! 絶対失敗しない 簡単フルコース』


  ハンサム直伝です。
  本なのに、直伝です

  本を読むことで直伝ならと公言してもよいならば、
  本に書いてあることはすべて直伝になります。

  「私、池上彰から経済について直伝受けちゃった」
  「私、トレーシーから直伝でメソッド習っちゃった」

  これもOKになります!

  って、OKじゃないだろ!!


  これはとにかく、ベリッシモがかっこいいということを前面に押し出されたコピーです。
  
  パラリとめくると、お料理もかなりよさそうなのですが、
  表紙を見る限りお料理より、とにかくハンサム主張です(笑)。

  料理もしたいし、イケメンも見たい。
  そんな欲張り女性の気持ちを上手に汲んだタイトルと帯ですね。
  
  イケメン料理人ブーム、続いてほしいです。
   
                                             赤ずきん
 

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